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採用情報

先輩社員の紹介

ユーザーとの信頼関係で商社業務の枠を超えた達成感を! 産業資材部 産業資材課 島田 敏賢
仕事風景画像
建材販売から施工、代理店業務まで。多岐にわたる業務で得られるものとは

 私たちの課はマンションの床に関わる建材の販売と、施工の手配が中心業務です。加えて、中国のフローリングメーカーや国内の床暖房メーカーなどの販売代理店業務も行っています。弊社では、1997年から、エンドユーザーである工務店や床工事業者向けの直販も始めました。

現場を知り、お客様と信頼を築き、本物の達成感を肌で感じる

 商社といえば、既存の流通システムに則って商品を問屋に卸す形態が一般的ですが、それだけでなく、時には現場で資材を担いで職人さんの手伝いをしたり、お客様と一緒に泣いたり笑ったり。そのような“現場体験”も積み重ねながら、通常の商社業務ではできないユーザーの立ち居地にしっかり足を据えた仕事をしています。
卸業者との取引では業務の流れも定着していますが、ユーザーへの直販の場合は自分でゼロから信頼関係を築かなくてはなりません。それだけに、ユーザーに満足してもらえるサービスを提供できた時は、相手に喜んでいただけるのを肌で感じられますし、何ものにも代え難い充実感、そして達成感があります。

後輩の意見を尊重し、チャレンジを見守ることで新しいビジネスチャンスが生まれる

 ユーザーへの直販は、いわば建材商社業界のタブーとも言える思い切った変革でした。しかし、それを成し遂げることができたのは、チャレンジスピリッツを大切にする社風があったからこそ。普段から社長にも気兼ねなく相談できるぐらい風通しのいい会社ですから、社員一人ひとりがアイデアを出して他の商社ができないビジネスを生み出すことができました。
私自身、後輩を育てる立場にありますが、何かアドバイスをする時もできるだけ後輩の意見を聞き、尊重するよう留意しています。相談されたことにも必要以上に手を貸さず、後輩が自分で考え、新しいことへチャレンジする姿を見守る。その積み重ねで、お客様に信頼される丸紅建材のチームメイトが生まれているのだと思います。
こうして出会った取引先や同僚、後輩は、私にとって大切な財産です。

島田さんのある1日に密着

■8:45
出社
始業時間の15分前に出社。毎日、朝一番には前日までの売上げを確認。「売上げ状況によってビジネスプランも変わってくるので、売上げはこまめにチェックします」
■9:00
業務開始
始業時間になるとお客様からの電話に対応。「見積もりの依頼や、在庫商品の配送手配など、午前中はお客さんからの電話がひっきりなしにかかってきます」
■12:00
昼食
昼食は、同僚や部下と一緒に社外に行くこともあるが、午前に来社したお客様と食べることも。忙しい時は弁当でサッと済ませてデスクワークに当てることもあるとか。「電話が少ないので仕事がはかどるんですよ(笑)」
■13:00
来客
午後は16:00ぐらいまで、入れ替わりで訪れる来客の応対に追われる。「アポイントを取らずに来社されるお客様にも会えるように、午後はなるべく社内にいるようにしています」
■16:00
デスクワーク
来客が一段落すると、デスクワークに没頭。「時期によっては、大規模な現場の資材搬入などに立ち会ったりすることもあるので、外出することもあります」
■18:00
酒席での商談
お客様との信頼関係を築くのに酒席は不可欠。その日の最後の来客とそのまま酒席に向かうケースも。「ゆっくりお客様と話ができるのは夜だけなんですよ。商談だけではなく、いろんな話をして楽しく飲んでいます(笑)」
■23:00
帰宅
酒席がない日は19:30前後に退社。「早く帰れる日は直属の部下と飲みに行く時もありますし、他の部署の若い社員と飲むこともよくあります。うちの会社は部署を超えた横のつながりもしっかりしているんですよ」

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若い社員中心の活気あるオフィスで充実した社会人生活を満喫! 産業資材部 産業資材課 高橋 奈苗
仕事風景画像
商品の流通業務を支える事務作業から学ぶ、チームの大切さと責任感

 私が担当する営業事務は、仕入れから販売まで商品の流通に伴う伝票や請求書の事務処理が中心です。この会社に入社した決め手は、建材関係の企業に勤めていた知人から「若くて活気のある会社だ」と聞いたことでした。

“事務職=1人で黙々と作業”のイメージを覆す、緊密なチームワーク品の流通業務を支える事務作業から学ぶ、チームの大切さと責任感

 実際入社してみたら、想像していたよりずっとにぎやかな職場でビックリしました。事務といっても営業の部署に配属されたので、電話がひっきりなしにかかってくるし、若い社員が多いのでとにかく職場が明るいんです。電話をとりついだり営業担当者に伝票の内容を確認したり、同僚に接する機会が多いので本当に楽しいですね。私もチームの一員なんだということを、日々実感しながら働いています。
入社する前まで、事務というと簡単な業務を一人で黙々とやっているイメージが強かったのですが、実際に請求書や伝票の発行をしてみると、流通業務の仕上げに当たる責任の重い作業なんだと感じました。それに、事務処理の締め日はお客様によって様々です。ですから、常に所属課全体の仕事の流れを把握しながら営業担当にまめに声をかけ、締め日に遅れないよう気を配っています。

社員同士のオフタイムの交流でやる気をチャージ!

 社員同士の仲が良いので、オフタイムの交流も盛んです。フットサルをやっている男性社員の試合をみんなで応援しに行くこともあります。社員旅行は、1年おきにみんなで海外に行きます。私はハワイとグアムに行きました。普段、一緒に頑張っている仲間と海外で思いきり羽根を伸ばせるのも楽しいですね。旅行から帰ったあとはいつも、「また頑張ろう」って思えるんです。
仕事をしていていつも感じるのは、本当に人間関係に恵まれているということ。まだまだ周りの人に助けられてばかりですが、先輩のいい所を吸収しながらもっと効率よく、楽しく仕事をしていきたいと思います。

高橋さんのある1ヶ月

■5日~
庶務作業
毎月5日過ぎは作業が比較的落ち着いている時期。月後半の忙しい時期にたまっていた庶務を片付ける。「書類の整理や確認業務など、至急ではないけれど大切な作業をこの時期にしています。また有給休暇を使って連休し、プライベートを楽しむのも月の前半が多いです」
■10日~
納品伝票の計上(パソコンへのインプット)
「私が担当しているメーカーさんは20日締めが多いので、毎月20日あたりにはかなりの数の納品伝票を計上します。1ヶ月の中でも一番忙しい時期で、20:00頃まで残業することもあります」
■25日~
メーカーへの支払い処理やお客様への請求書発行
「納品伝票の計上が終わった1ヶ月分のデータを集計し、支払いの処理をします。同時に、20日締めのお客様への請求書の発行もします」
■月末~月初め
月末締めのお客様への請求書発行
「お客様から入金があると、請求を出した金額と実際に入金された金額をチェックし、差額があれば内容を確認します。また、月末締めのお客様への伝票を計上して請求書を発行します」

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尊敬できる上司や先輩に囲まれ、日々、自分の成長を実感 製品貿易部 建材貿易課 伊藤正人
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製品の輸入で海外とやり取りをする毎日。入社2年目にして責任あるポジションを

 学生の頃から住宅関連の仕事に興味があり、建材商社は取り扱い商品の幅広い点に魅力を感じて入社しました。建材貿易課は、インドネシアやマレーシアなど海外からの仕入れを中心業務とする部署です。私は、海外の駐在員が現地の工場から買い付けた建材を、日本に輸入する際の管理業務を担当しています。また、国内の建材メーカーへの営業の仕事も受け持っています。まだ入社2年目ですが、責任のある仕事をどんどん任せてもらえて、自分が成長していくのを日々実感しています。

お客様に「自分」を売る。だから得られる、仕事への誇り

 丸紅建材には、お客さんとの信頼関係を何よりも大切にして目先の売り上げにこだわらない社風があります。ですから、仕事をうまく進めることは、お客様に自分自身を買ってもらうことでもあるのです。どうすればお客様に満足してもらえる取引ができるか自分なりに考え、いい結果が出た時は、自分の仕事に本当に誇りを感じます。

どんどん自分を成長させる、上司、そして同僚とのコミュニケーション。

 もうひとつ、入社して実感しているのは、社内の人間関係にまったくストレスがないということです。仕事で分からないことがあった時、気軽に上司や先輩に相談できる環境が整っているのはもちろん、単に“答え”を教えられるのではなく、今までの自分にはなかった考え方や視点などを根本的にアドバイスしてもらえるのです。そのため、目の前にあるひとつの問題への対処方法だけではなく、仕事全般に応用できる対応力が確実に身についていくのを感じています。
同期の仲間とも2週間に1回ぐらいのペースで集まり、お互いの仕事について真剣に討論したり、プライベートの話で飲みながらワイワイやっています。
今後は、海外駐在員の仕事もしてみたいですね。会社としては国内販売がメインなので海外駐在の機会は少ないですが、貿易の最前線に立ち、現地の工場やメーカーと直接やりとりしてみたいです。

伊藤さんのある1日に密着

■8:15
出社
始業時間は9:00だが、通勤ラッシュを避けるためにいつも早めに出社。「始業時間までは書類の整理など事務的な作業をしています。仕事の状況を再確認できるし、細かいミスをなくすうえで貴重な時間です」
■9:00
業務開始
午前中は契約の管理業務がメイン。「仕入れ先、販売先とのメールやファクス、電話でのやりとりの中で新たな提案をしたり、契約済み業務の内容や進行状況を確認します。その結果を表にまとめ、最後に取引先に報告します」
■12:00
昼食
お昼は外で食べることが多い。「海外駐在員とのやりとりで1日中、会社にいる時もあるので、お昼はなるべく食べに出て、外の空気を吸うように心掛けています。若い社員同士で食べに行くことが多いですね」
■13:00
外回り営業
直販している建材メーカーに外回り営業。「私が担当しているお客様には、トラックの床や冷凍車の内壁に使う合板などを販売しています。関連部署の何人かのご担当者に会い、新しい商品の提案などをします」
■16:00
デスクワーク
お客様からのオーダーへの対応や、商材の見積書や資料を作成。「海外の資材を扱っているので、見積書ひとつ出すにも時間がかかるんです。受注をしたらすぐに現地の駐在所に連絡します」
■19:00
提案書の作成
営業から戻ってからも新しい商品の提案書を作成することが多く、退社時間は遅め。「今は仕事の幅を広げたいと考えているので、勉強の意味でもどんどん担当する商品を増やしたいですね」
■20:00
業務終了
上司や先輩、同期の仲間と飲みに行くこともしばしば。「社員同士、本当に仲が良いので、ついつい時間を忘れて飲んでしまいます」

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